Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

今日の、姫のツイートを、向谷実さんファンが見たら、ビックリすると思う。
オランダ談義(North Sea Jazz Festival)に花が咲き、ずっとチャット状態。
もう、死ぬほど光栄。
この数日間、自分では何もしていないのに、フォロワーがどんどん増えている。

Twitterは面白い。



http://twitter.com/rikahimesama

今日は盛りだくさんの一日。
まずは、自宅兼オフィスでお仕事。
その後、六本木で試写会。
偶然、声優と放送作家の友人に会う。
その後、番組の搬入して、そのまま二時間ほどお仕事。

有楽町のガード下で軽くいっぱい。
ビール、モツ煮、たこわさ等。
で、コットンクラブの2ndでイエロージャケッツのライブ。

帰ってきたら、学生時代の先輩から飲み会のお誘いのメールが。
数年振りに会うコトになりそう。

充実した一日。
なんか、姫って幸せもの。

不覚にも、、、この番組の存在を知りませんでした。
普段、Nack5はあまり聞かないもので、、、

小林克也 Best Hit USA
毎週水曜24時から。
http://www.nack5.co.jp/timetable/program31.shtml

Don't Worry Babyから、始まるあの Best Hit USA です。
やっぱいいよなぁ、小林克也さん。
これからは、毎週必ず聞きます!
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今から、JAZZシンガー、河村留理子さんのライブです。
STB139にて。
楽しみ!

写真は、「春待ち桜」という、カクテルです。
今年5本目のライブは、BillboardLiveTOKYOでの土岐麻子さん!
純粋に新鋭の日本人アーティストを好きになったのは久しぶり!
当然、期待も高まります。
ピアノ、ドラム、ヴァイオリン、ビオラ、チェロという、
珍しい編成で舞台に立たれた土岐さん。

その独自で気張らないナチュラルな歌い方は期待通り。
歌が上手いというよりは、独自の世界観。
そして、カヴァーも自分のものに。
あぁ、羨ましい。
その、独自の世界観は、大貫妙子さんや矢野顕子さんを彷彿させる。
つまり、大物の予感。

1976年3月22日生まれの33歳。
お父様は、あの山下達郎バンドでも活躍中のサックスプレイヤー土岐英史さん。

実は、土岐麻子さんの「話声」を聞いたのは始めてだった。
歌しか知らなかった。
歌よりもちょっと低めのトーンは少し意外だった。

「好きな曲なんです」と言って
Elbow Bones & The RacketeersのNight In New Yorkを歌ったのには少しびっくり。
33歳が選ぶような曲ではないでしょう。
きっと、お父さんもミュージシャンという生活環境がそうさせたのかな?

欲を言えば、ちょっとステージが短めだった。
9時スタートで、アンコールが終わっても10時半になっていなかった。
ビルボードライブの唯一の不満点。
SUPERSTAR歌って欲しかったな。DownTownも。

今度は、ホールコンサートで見てみたい。



姫おすすめのアルバムはコレね。