Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

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そんなワケで、パイレーツロック見て来ました。
まずは、予告編Movieをどうぞ!



1966年、イギリス沖に実在した海賊ラジオ局を題材にした映画。
当時のイギリスラジオ局は、国営放送BBCラジオのみ。
そのBBCが1日に流すポップ・ミュージックは法規制によってわずか45分だけ。

1966年のイギリスと言えば、、、
そう、ビートルズやローリングストーンズが人気を誇っていた時代!
当然、45分で満足出来るワケないのです。

そこで、法律が適用されない領域外に停泊した船から電波を飛ばして放送する海賊ラジオ局が誕生し、不動の人気を誇るワケです。
「海の上の海賊ラジオ局」が実在していたコトを、お恥ずかしながら姫は知りませんでした。
当時、イギリスの人口の半分以上におよぶ2500万人がリスナーだったというから、驚きです。
海の上のラジオ局、、、DJ達は、船の中で共同生活を送るワケです。
まるで、マグロ漁船の漁師のよう!
映画の中では、当然美女達が船に訪れ、
ルックスはよくもないのに、ラジオだからこそ人気者のDJがモテまくる。
どこまでが脚色かは定かではありませんが、充分あり得る話でしょう。

でも、あくまでも法をすり抜けた海賊ラジオ局。
当然、政府と戦うコトになります。
これもまた、事実。

映画の中で「1日24時間 死ぬまで放送するぜ」
って、セリフに思わず鳥肌。
ナイスミュージックをONAIRし続ける海賊局に、スポンサーがついていたのも驚き。
そう、これが本来の姿だよなぁ、、、

もちろん、映画の脚色はありますが、是非観て頂きたい映画です。
60年代のラジオの影響力ってすごい!
ラジオが素晴らしいメディアだってことを、再認識する為にも、是非劇場に足を運んで下さい。
http://www.pirates-rock.jp/

姫の主観で言えば、、、これがラジオ局の原点!
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