Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

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姫の人生、恋人に振られてばかりです。
ホント、残念な事に。
でも、今なら、どうして振られてきたのか、解る気がするのよね・・・

姫には、悪い口癖がありました。
恋人に対して「どうして姫のこと好きなの?」って、いっつも聞いていたのです。
もしくは「嫌いになっちゃった?」
「姫のコトなんて本当は好きじゃないんでしょ」と。

自分に自信がなかったのですね。
自分のコトが大嫌いで「姫なんか、愛されるワケない」と思っていたのです。

例えば、カレが家の用事で会えないとしたら・・・
「やっぱり、カレは姫より親の方が大切なんだわ」っていじけるのです。
ノアの方舟には乗れないと・・・

ヒトの愛を素直に受け取れないオンナ・・・
愛に順番を付けようとするオンナ・・・
そりゃ、振られるわな。

それにね、今は「どれだけ好かれているか」なんて考えない事にしたの。
恋人であっても友達であっても。男女問わず、恋愛感情あるなし関わらず、
好きなヒトに好かれたいから、外面、内面、両方磨こうとする。
そういうモチベーションは大事。
好かれたいという感情は、確実に自分を高める。
でも「どのくらい好かれているか」を計る物差しはない。

そのヒトが、姫のコトを好きかどうか解らない。
でも、姫が好きだと思えるならそれでいい。

キンキだって歌っていたじゃない。
♪愛されるよりも~愛したい~♪ってね。

そして、好きな相手に愛情表現されたときは、素直に受け取る。
「どこが好きなの?」なんて言葉は封印して、
好かれた自分を誇りに思えばいい。
そのヒトを愛している自分を誇りに思えばいい。

あ~ぁ、そんなコトに気づくのに40年近くかかっちゃったよ。
だもんで、今が青春、今が恋愛適齢期!
いっぱい恋愛するぞ~!




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