Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

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中高生の頃、とにかくラジオを聴いていた。
特に高校生の時は下宿暮らしでTVを持っていなかった。
とにかくラジオを聴いていた。

その頃、ラジオでしか聴けない音楽が多々あった。
そう、TV出演を拒否しているアーティストが多々いたからだ。
中島みゆき、長渕剛、松山千春、カレらの番組を聴き、カレらの曲を聴くのは大きな楽しみだった。

新人アーティストや新曲も、もちろんラジオに教えて貰った。
尾崎豊との最初の出会いはラジオから流れてきた「十七歳の地図」
チェッカーズはテッカーズだと思ってた(笑)
TVで初めてチェッカーズを見た時は、ラジオと違った印象を受けたのをよく覚えている。

当然、洋楽はラジオの中の世界だった。
好きだったのは佐野元春のサウンドストリート。
最新の洋楽を教えて貰った。
この番組でホール&オーツを知った。
渋谷陽一が番組で取り上げたアーティストはヒットする。
そこまで影響力があった。
その代表例が爆風スランプ。

ラジオは面白い。
音楽好きにはたまらい最高のツール。

憧れの世界はいつもラジオの中にある。


その根本は25年前と全く変らない。
変らないからこそ好きなんだ。
そして、そんな素直な番組を作っていきたい。

この良さを、どうすれば伝えられるのだろうか?
企業にスポンサーとして応援して貰うにはどうしたらいいのだろうか?

どうです?
あなたもスポンサーになってみませんか?
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