Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

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ヒトにパソコンの使い方なんかを教えていると、良く指摘される。
「なんで、英語使うんですか?」
えっ???
英語なんて使ってる???

「セーブアズしておいて」
「リスタートすれば大丈夫」
「コマンドオールして、、、」

一般的には
「別名保存」
「再起動」
「全てを選択」
と、言うらしい・・・

まぁ、コマンドオールはショートカットだからいいとして、、、
この「Save As」は昔からのクセだ。

姫は初めてPCを手に入れたのは今から19年くらい前。
Apple Machintosh Plusの英語版だ。
一応、Macで日本語を使えるようにはなってはいたけど、
実用性はなく、姫は英語版で使っていた。
動かしていたソフトはOpcodeVisionという、音楽用ソフト(シーケンサーという)だけ。
このソフトも、もちろん英語版だった。

その後、カラークラシック、PowePC、と乗り換えて行くんだけど、
音楽ソフトは基本的に英語版だった。

かと言って、英語が得意な訳ではない。
でも、音楽用語に関して言えば、英語の方が違和感ない。
「無音」より「mute」の方が解りやすいし、
「パン」と片仮名ではなく「pan」がいい、
MはMute、RはRec、SはSolo
これは、音響機材の、、、卓の常識。
だから、下手に訳さないで欲しい。

で、今も仕事用の音編集ソフトは英語版です。

もちろん、最近では日本語版の後継ソフトもあるんだけど、
昔からのクセで、音楽ソフトに関しては日本語版が苦手なんですわ。
というか、妙な違和感を感じてしまう・・・

英語版のソフトを普通に使っていると、
ナニゲに自分の年齢をばらしてしまうということになると、
やっと気が付いた今日この頃。

そんな姫の愛用MacのキーボードはUS版です。




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