Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

さて、最近マイ・ブームの<シリーズ名盤>Vol.4です。
誰が読んでくれているのだろうか・・・と思いつつも、ほとんど自己満足の域で書いてます。

そう言えば、学生時代なりたかった職業の1位がミュージシャン。
2位が音楽ライター。
だから、短大も<文芸科マスコミコース>で学んだはずが、
授業も出ず、バンド活動とバイトに追われ、出席日数ぎりぎりで卒業したのでした。
文章を書くって事が、基本的に好きなんでしょうね。

と、前置きが長くなりました。
今日、紹介するのはAORの巨匠です。

1976年リリースBoz ScagaasのSILK DEGREES

さて、最近マイ・ブームの<シリーズ名盤>Vol.4です。
誰が読んでくれているのだろうか・・・と思いつつも、ほとんど自己満足の域で書いてます。

そう言えば、学生時代なりたかった職業の1位がミュージシャン。
2位が音楽ライター。
だから、短大も<文芸科マスコミコース>で学んだはずが、
授業も出ず、バンド活動とバイトに追われ、出席日数ぎりぎりで卒業したのでした。
文章を書くって事が、基本的に好きなんでしょうね。

と、前置きが長くなりました。
今日、紹介するのはAORの巨匠です。

1976年リリースBoz ScagaasのSILK DEGREES



クラプトンとは違い、ボズ・スキャッグスを語るのは意外と簡単。
<AORのすごい人~!>で、済むのだから。
じゃ、そのAORって何よ?

ウィキペデリアによると『AORとは、Adult Oriented Rock(アダルト・オリエンテッド・ロック)、またはAlbum Oriented Rock(アルバム・オリエンテッド・ロック)の略であり、音楽のジャンルの一つ。日本では、前者の“大人向けのロック”の意味で使われる場合が多い。』だってさ。

大人向けロックね。
姫が思うに、ちょっとフュージョンっぽいのよね。
ギターなんて、カッティング&ソロ路線がフュージョンチック。

1. 何て言えばいいんだろう
2. ジョージア
3. ジャンプ・ストリート
4. あの娘に何をさせたいんだ
5. ハーバー・ライト
6. ロウダウン
7. すべては終わり
8. 明日に愛して
9. リド・シャッフル
10. ウィアー・オール・アローン

やはり、名盤と言われる曲が並んでる。

昨年、青山のブルーノートにボズのライブを見に行きました。、
Low DownやLIDO SHUFFLE なんて、今でも披露してくれたの。
それが嬉しくて。
本人も解ってるんだろうなぁ、ファンが何を求めているか。
ボズは絶対、ライブで生で見るべきですよ。
その雰囲気、テク、ボーカル、全てにクラクラしちゃう。

<Adult Oriented Rock>なので、自分のスタンスで肩の力を抜いて見ましょう。
総立ちで、大声だして、全身でリズムとって、シャウトして、そんなロックもステキだけど、
椅子にすわったまま見てもいいじゃない、
大人のロックを伝えてくれるボズはサイコー。

おそよ30年前のこのアルバム中で姫が特に好きなのは、
6. ロウダウン
9. リド・シャッフル
10. ウィアー・オール・アローン

リド・シャッフルの<プロフェット5>(シンセサイザー)のサウンドなんて素敵よ。

あ”、自慢出来る事ではないのですが、
70~80年代に掛けて使われている、シンセサイザーの音を聞き分ける事、得意なんです。
プロフェットだとか、MINIMOOGだとか、ローズとかシンクラビアとか。
その曲の中で使われたシンセの種類当てられるんです。
(カンペキではありませが、当社比80%)。

そして、このアルバムのラストチューンは、ボズの超代表曲になったラブバラード。
「We're All Alone」

いつかは、姫も言ってみたい。
「We're All Alone」と。
どんなに苦しくても、つらくても。2人でいれば大丈夫。
「We're All Alone」

あなたも、AORの世界、ボズの世界に浸って下さい。

クラプトンとは違い、ボズ・スキャッグスを語るのは意外と簡単。
<AORのすごい人~!>で、済むのだから。
じゃ、そのAORって何よ?

ウィキペデリアによると『AORとは、Adult Oriented Rock(アダルト・オリエンテッド・ロック)、またはAlbum Oriented Rock(アルバム・オリエンテッド・ロック)の略であり、音楽のジャンルの一つ。日本では、前者の“大人向けのロック”の意味で使われる場合が多い。』だってさ。

大人向けロックね。
姫が思うに、ちょっとフュージョンっぽいのよね。
ギターなんて、カッティング&ソロ路線がフュージョンチック。

1. 何て言えばいいんだろう
2. ジョージア
3. ジャンプ・ストリート
4. あの娘に何をさせたいんだ
5. ハーバー・ライト
6. ロウダウン
7. すべては終わり
8. 明日に愛して
9. リド・シャッフル
10. ウィアー・オール・アローン

やはり、名盤と言われる曲が並んでる。

昨年、青山のブルーノートにボズのライブを見に行きました。、
Low DownやLIDO SHUFFLE なんて、今でも披露してくれたの。
それが嬉しくて。
本人も解ってるんだろうなぁ、ファンが何を求めているか。
ボズは絶対、ライブで生で見るべきですよ。
その雰囲気、テク、ボーカル、全てにクラクラしちゃう。

<Adult Oriented Rock>なので、自分のスタンスで肩の力を抜いて見ましょう。
総立ちで、大声だして、全身でリズムとって、シャウトして、そんなロックもステキだけど、
椅子にすわったまま見てもいいじゃない、
大人のロックを伝えてくれるボズはサイコー。

おそよ30年前のこのアルバム中で姫が特に好きなのは、
6. ロウダウン
9. リド・シャッフル
10. ウィアー・オール・アローン

リド・シャッフルの<プロフェット5>(シンセサイザー)のサウンドなんて素敵よ。

あ”、自慢出来る事ではないのですが、
70~80年代に掛けて使われている、シンセサイザーの音を聞き分ける事、得意なんです。
プロフェットだとか、MINIMOOGだとか、ローズとかシンクラビアとか。
その曲の中で使われたシンセの種類当てられるんです。
(カンペキではありませが、当社比80%)。

そして、このアルバムのラストチューンは、ボズの超代表曲になったラブバラード。
「We're All Alone」

いつかは、姫も言ってみたい。
「We're All Alone」と。
どんなに苦しくても、つらくても。2人でいれば大丈夫。
「We're All Alone」

あなたも、AORの世界、ボズの世界に浸って下さい。
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