Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

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評判通りだった。
最初っから涙が止まらなかった。
映画「Little DJ~小さな恋の物語
今日までのロードショーということで、慌ててシネマート新宿まで観に行った。
ひとりで行ってよかった。
涙でぐしゃぐしゃになった顔を見られたくないもの。

野球とラジオが好きな中学生の高野太郎は、
重い病におかされて、病院に入院する。
そして、ひょんなことから、太郎がDJとして音楽番組を作り、
それを病院内で流す事になったのだ。
太郎は、病院のベッドでこっそり深夜放送を聞き、
それを秘密のメモにとり、ネタを仕入れ、しゃべりの手法を学んで行く。
太郎のDJは、病院の人々に大好評!
しかし、病魔は無情にも太郎を蝕んで行き・・・

舞台は北海道函館。
時は、1977年。
太郎が記念すべき初回放送の1曲目に選んだのは、
シューガーベイブの「SHOW」
あぁ、大好きな曲!
この辺まで姫の琴線に触れる。
そして、実は姫は函館生まれ。

姫が夢中になって深夜放送を聞いていたのは、やはり中学生の頃。
ラジオは魔法の箱だった。
いろんなことをラジオに教えてもらった。
温かいしゃべりといい音楽さえあればそれでよかった。
やっぱりラジオはいいよぉ。

初心にかえって、温かい本来のラジオ番組を作りたい。
斬新な企画とか、ターゲッティングとか、イベントとの連動とか、
WEB展開とか、そんなこと全く考えない、心に響く番組を。

ありがとう。
ラジオを<聞くのが>好きだったあの頃に戻れたよ。
今は作り手であるけど、聞き手の心は忘れない。






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