Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

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やはり10年以上前の話。
当時付き合っていた彼の前で着替えていた。
というか、出掛ける前だったのだろう。自宅でたまたま下着姿になった。

彼「あれ〜、今日の下着可愛いね」
私「そう?(照)」
彼「うん、いいよ。ほら、この間レースの時に遊びに来ていたレースクィーンの◯◯ちゃんっていたでしょ?
  あの子、レースクィーンのポージング講座とかやっているから今度教えてもらったら?」

当然私は不機嫌になる。
彼が悪気が全くないのは解る。
でも、下着姿の彼女の目の前で、何故違う女の名前が出てくるのだ?
悪気がないから、彼にとっては不機嫌な私のほうが「面倒な女なのだ」
「レースクィーンの話をしただけで怒る女」そう思ったでしょうね。

これが、食事をしている時とか、普通の会話の時ならいいのよ。
少なくとも「彼女の下着姿を見ながら言うセリフ」ではない。
本当にデリカシーがないヒト。
それに全く気づいていないから、余計たちが悪い。
はい、私、貴方とコレ以上付き合うのは無理です。
私は頭の先から爪先まで女ですもの。

そんな、10年以上前のお話。
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