Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

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10年くらい前、当時の彼氏とデートをした。
とあるオシャレで有名なショッピングセンターで買い物をし、カフェでお茶をした。
ちょっと良さげなカフェだったので、お値段もそこそこしたけど彼がお会計をしてくれた。
さて、では夕飯はどうしよう、となった時、実はそのショッピングセンターに私は前からとても行きたかったレストランが入っていたのだ。
でも、今日のデートの目的はディナーじゃなかったし。。。
それに、そのレストランはそこそこのお値段。
彼ひとりに出させるのは申し訳ないし、割り勘にしたとしても結構いい値段。
さっき、彼にカフェでお茶をご馳走になった私は遠慮したのね。
だから、そのレストランの店頭で私は言った。
「いいよ、さっきのカフェでお腹そんなに空いてないし。家に帰って私が作るわ。
 でも、このレストランは行ってみたいからまた今度二人で来ようね」
私にとっては未来のデートを約束した気分だった。

そしてその一週間後、、、
彼の家で、彼の領収書の整理を手伝っていると、あの行けなかったレストランの領収書が出てきたのだ。
私「えっ?なにこれ?」
彼「何って?ほら、前にバイトしてもらった女の子とご飯食べに行ったって言ったじゃない。
 その時の領収書。」
私「だからって、わざわざあの店に行くことないじゃん」
彼「だって俺、店って全然知らないし、りかが行きたいって行ってたからいい店なのかなと思って」
当然私は不機嫌になる。
私の不機嫌を見て、彼も不機嫌に。
彼「バイトしてくれていた女の子に食事をご馳走してあげたくらいで不機嫌になるなよ」

当然バイトの女の子とご飯を食べに行ったことに対して不機嫌になったわけではない。
奢るのも当然というか、仕方ないことと思う。
ポイントはそこじゃない。
「未来のデートを約束した場所」に他の女の子と食事に行ったことが不満なのだ。
でも彼は「女の子とご飯を食べた」ことに対して私が怒っていると思い込んでいる様子。
きっと「嫉妬深い女だな」と思ったことでしょう。
これはもう、どんなに言葉を重ねても、彼には理解不能。
まぁ、彼にとってはなんの思い入れもないただのレストランだもんね。

でも、この彼は同じように「デリカシーのない行為」を繰り返した。
これはもう、何を言っても理解してもらえないだろう。
男と女の脳の違いなんだ。

でもね、私はこういうの耐えられないんです。
趣味趣向は男っぽくても、頭の先から爪先まで女なんです。
もちろん、その彼とは上手く行きませんでしたが、彼の中では私は今でも「嫉妬深い女」なんでしょうね。
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