Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

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今年5本目のライブは、BillboardLiveTOKYOでの土岐麻子さん!
純粋に新鋭の日本人アーティストを好きになったのは久しぶり!
当然、期待も高まります。
ピアノ、ドラム、ヴァイオリン、ビオラ、チェロという、
珍しい編成で舞台に立たれた土岐さん。

その独自で気張らないナチュラルな歌い方は期待通り。
歌が上手いというよりは、独自の世界観。
そして、カヴァーも自分のものに。
あぁ、羨ましい。
その、独自の世界観は、大貫妙子さんや矢野顕子さんを彷彿させる。
つまり、大物の予感。

1976年3月22日生まれの33歳。
お父様は、あの山下達郎バンドでも活躍中のサックスプレイヤー土岐英史さん。

実は、土岐麻子さんの「話声」を聞いたのは始めてだった。
歌しか知らなかった。
歌よりもちょっと低めのトーンは少し意外だった。

「好きな曲なんです」と言って
Elbow Bones & The RacketeersのNight In New Yorkを歌ったのには少しびっくり。
33歳が選ぶような曲ではないでしょう。
きっと、お父さんもミュージシャンという生活環境がそうさせたのかな?

欲を言えば、ちょっとステージが短めだった。
9時スタートで、アンコールが終わっても10時半になっていなかった。
ビルボードライブの唯一の不満点。
SUPERSTAR歌って欲しかったな。DownTownも。

今度は、ホールコンサートで見てみたい。



姫おすすめのアルバムはコレね。
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