Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

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昨日、友人の誕生日でした。
姫より、ちょっとだけお姉さんの。

彼女の日記にコメントを書いてるとき、
この曲が頭に流れて来て、ナニゲにYouTubeで鑑賞。
そして、、、信じられない事に姫は号泣してました。



姫は、この曲に出会ってから、自分の年齢を誰に対しても堂々と言えるようになりました。
自分の年齢とは、自分の人生そのもの。
本当に、あと何回桜を見られるのだろう?

そして、YouTubeのこの曲に対するコメントを読んで、また涙。
以下、コピペ。

「実は俺去年の今頃は刑務所にいたんだ。
 刑務所では日曜日にラジオが流れててね、山下達郎のラジオも流れてた。
 そこでこの曲を聴いたんだけど涙が流れたね。
 俺は今、何してんだろうって。
 俺はまだ若いけど頑張らなくっちゃって元気をもらったね」


「51歳の時癌が見つかりました。手術も出来ない末期ガンでした。
 長い闘病生活の間、この歌を聴き、戦う勇気と気力をもらいました 。
 そして今年また再発・転移。今日も病室でこの歌を聴いています 。来年の桜を見るために。」

「去年の暮に カラオケで女房がこの歌を歌ってました。
 初めて聴く歌だったので竹内まりやの歌と聞いてちょっよビッツクリ!!
 とても素敵なうたですね。
 車の中でいつも聴いてます。
 そんな女房も50歳になりました。いつも感謝してます。」


ミュージシャンって、素晴らしい職業だ。
それを、塀の中にまで届けられるラジオって素晴らしいメディアだ。
それは、ラジオにしかできない。

あと何回、桜を見られるのか。
あと何回、梅干しを作られるのか。
あと何回、ボジョレーを飲めるのか。

自分の人生を自分が一番愛し、生きて行かなくちゃ。
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