DATE:
2009/06/21(日) 19:55
CATEGORY:
映画・演劇
昨日、下北沢の本多劇場で劇団昴「隣で浮気?」を観て来ました。
大好きな昴とアラン・エイクボーン。
とても楽しい舞台でした。
アラン・エイクボーンを知っていますか?
イギリスの劇作家。
作だけではなく、演出もするそうです。
Sirの称号を持つカレは、今年4月、70歳の誕生日を迎えました。
ばりばりの現役作家。
執筆、上演した戯曲は70作以上。
ものすごい、数だよね?
その人気はイギリス国内にとどまらず、カレの作品のいくつかは、
35カ国以上に翻訳され、世界中で上演されているそうです
この「隣で浮気?」も、良く出来た本で、大いに笑わせてくれました。
姫とアラン・エイクボーンの出会いは加藤健一事務所の「コミック・ポテンシャル」
ロボットと人間の恋愛と言う、近未来の奇想天外なもの。
大いに笑って、笑って、最後には心がほっこり温かくなる。
悪役のいない物語。
そんな芝居が、姫は好き。
だから、今回は昴とエイクボーンのコラボにすごくわくわくして、
劇場まで足を運んだのでした。
で、実際の舞台。
(ネタばれにならないよう、パンフレットに書いてあるコトだけ書くね。)
二軒の家を、同じ舞台で<同時に>見せる。
連続した二夜に、それぞれに家のディーナーに招かれたカップルを
<同時に>見せる。
どう?意味解んないでしょう?
いやぁ、これは絶対観るまで、解んないと思う。
この手法は本当にすごいと思った。
よくこんなコトを思いつくなぁ。
そう、これは小説や映像ではなく「舞台の為に作られた」戯曲だから。
舞台を観に行くの大好きです。
創作劇もステキだけど、有名な戯曲なんかは、
その本の緻密さに感心させられるコトも多いです。
そして、どこまでが台本でどこからが演出なのか考えるのも好き。
だから、同じ演目を違う劇団、演出家で観るのも面白いと思う。
お芝居って、本当に面白いです。
劇団昴は、本当に役者のポテンシャルも高い。
あ〜、もっとお芝居みたい。
お願い、姫をお芝居を観に連れてって!
DATE:
2009/06/21(日) 14:24
CATEGORY:
音楽
今、自宅でメール等を打ちながら、
TFM「山下達郎サンデーソングブック」を聴いている。
今日から4週にわたり、Motown特集だって。
Motownの歴史をひも解きながら、曲を紹介。
あぁ、録音しておきたかった。
本当に。
自分で、これだけの文献と曲を集めるのは大変だよ。
いい番組だぁ・・・
ラジオの音楽番組はこうじゃなきゃ。
DATE:
2009/06/21(日) 11:20
CATEGORY:
お仕事

小学生5、6年生対象の、化学実験体験講座の取材に来ています。
保護者に間違えられました。
まぁしょうがないよなぁ。