
忙しいだの、時間がないだの、ぶ〜たれててもしょうがないので、ひとつ〆切をぶっちぎって(^_^;)先日やっと行ってきました。
「F1疾走するデザイン」展
場所は東京オペラシティ。
ちょっぴりセレブな空間です。
姫も何度かオペラを観に来たことがあります。
やっぱ、F1って貴族のスポーツなのね〜。
F1をデザインの観点からひもといてゆく。
F1マシンってやっぱりすごいよね。
エンジンやらブレーキやらラジエーターらやら、形の違う、しかも高速回転するようなものを、あんな小さな空間に閉じ込めてレイアウトするんだから。
放熱だって必要だし。
しかもそれは、音響機器などとは違い高速で走るんだから。
展示用に半分中をむき出しにしたルノーのマシンを見て、壊れないのが奇跡だと思った。
本当にF1マシンって、ギリギリのところでデザインされているんだなぁ。
そうやって出来上がったF1マシンは見た目にも美しい。
まさに機能美。
カーデザイナーってすごいよね!
やっぱりフォーミュラカーってステキ!
今回、展示車や映像は結構古いのが多かったですねぇ。
で、ヒトの記憶ってあいまいで、いろんなこと忘れてる。
何年に誰がどのマシンに乗ってたか(どのチームだったか)結構思い出せなかった。
時間があればなぁ、F1総集編のビデオを久々に見直したい。
そうそう、明日はル・マン24時間レースの開幕ですよ!
注目はやはり、東海大学チーム!
レーシングカーの開発ってスバらしい!
そういう観点からもル・マン24時間レースは面白い!