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プロフィール

りか姫様ちゃん♪

Author:りか姫様ちゃん♪
仕事とカートをこなよく愛する自由人。
本職はラジオディレクターだと本人は思っているが、ただの雑食系プータローとのウワサも???
好きなものは、もちろん、カートにレース観戦、夜遊びに、お酒。
毎晩、飲んだくれてます(^^;)
3X歳、世田谷のマンションで自由気ままなシングルライフを満喫中!

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最近の記事

DATE: CATEGORY:映画・演劇
20080315210714
ブルーマングループ見ました(^O^)v
で、オートバックスのダイニング、バックスカフェで飲んでまし。

六本木三昧な土曜の夜。
このあと、調子こいてハードロックカフェ行きます!
DATE: CATEGORY:映画・演劇
お芝居って観ます?
姫は、多分年間10本くらいは観てると思う。
もうちょっと多いかな?

ごくごく普通にお芝居を観に行く。
姫の周りもそういうヒトが多い。
だから、それが普通だと思っていたら、、、
芝居を観る習慣がないヒトって結構多いみたいね。

姫は世田谷在住。
お芝居の聖地と言われる下北沢は徒歩県内。
三茶のパブリックシアターや渋谷のオーチャードホールなども近い。
FM世田谷のお仕事をさせて頂いてから、ご招待を頂くことも多くなった。
これって、地域性なのかもしれないね。
まぁ、そういうところも含めて、世田谷が好きなんだけど。
と、前置きはこのくらいにして。

先日、新宿でお芝居のハシゴをして来ました。

まずは、劇団昴の「親の顔が見たい」
昴の作品は、もう10本以上観てる。
ベテランの役者さんが多く、翻訳劇を主とする言葉を大切にした劇団。
言葉を仕事にする身としては非常に背筋が伸びる。

今回は、翻訳劇ではなく書き下ろし作品。
中学生のいじめを取り上げた、ちょっぴり重い作品。
生意気を言わせてもらえば、すごく出来た脚本だった。
少しずつ謎が明らかになって行き、少しずつ追いつめられて行くヒト達。
舞台変換等もなく、密室で繰り広げられて行く究極の人間劇。
いわゆる、芝居の真骨頂!
そして、本当に役者がうまい。
シロウトの姫でも解るくらい役者がうまい!
(知ったかぶりをさせて頂きました(^^;))

今回は出演されてませんでしたが一柳みるさん、牛山茂さん、望木祐子さん、
本当に惚れています!
本当に20年、30年と在籍の長い役者さんが多くいらっしゃることからも、
この劇団のクオリティが解ると思います。

ちなみに劇団昴の代表作は「クリスマス・キャロル」「アルジャーノンに花束を」「チャリング・クロス街84番地」など。
再演を繰り返しています。
もちろん、姫も観てますよ。
すごくよかった。アルジャーノンなんて泣きまくりだった。
で、音楽もそうだけど、スタンダードに取り組むって、相当の覚悟がなきゃできません。

で、昴のあとソワレで観劇したのが
東京遊劇手「秘密結社」
こちらは初めて。
第2回公演ということで、劇団としてもまだまだこれから。
というか、3年半前の旗揚げ公演依頼、やっと今回の公演にこぎつけたらしい。

昴を観たあとだと、とてつもなく若い劇団に思えるけど、
主宰は40歳を超えているということで、年齢的には充分中堅どころ。

スガシカオ氏の曲「秘密結社」をモチーフ&主題歌にした書き下ろし作品。
勢いを感じる楽しい舞台でした。
女優さんが美人ぞろいでねぇ。
主宰はかなりのメンクイと見た(笑)

お芝居は<生の舞台>
役者の息づかいを感じることが出来ます。
役者が一生懸命だから、観る自分も一生懸命になります。
その、2時間とか3時間とかの時間を本当に共有出来ます。
それは<生きていること>を実感することにもつながります。
映画も、もちろん好きだけど、映画にはない魅力。
決して、パッケージに閉じ込められない世界。

お芝居は、そのストーリーの感動以上のものを与えてくれます。

さぁて、次は何を観に行こうかな?
よさそうなお芝居があったら教えて下さい。


DATE: CATEGORY:映画・演劇
ユーミンソングミュージカル「ガールフレンズ」を観に行きました。

最近の姫ってダメかも・・・
かなり、涙もろい(^^;)

top_img03.jpg

ユーミン〜松任谷由実さんの曲だけで綴るミュージカル。
本当に、台詞がひとつもないの。
それで物語が成り立つところが、すごい!
ユーミンが世に出した曲はすでに350曲を超えている。
パズルのように曲をつなぎ合わせて、ストーリーが出来上がる・・・

歌うのも、主役の2人、真理子と裕子だけ。
ミュージカルとしては、かなり異例な作り。

物語としては、すごく単純。
真理子と裕子は高校時代からのお友達。
サーフィンやスキーや絵画、そして恋で学生時代を過ごし、
OLになって社会の波にもまれていく。
ディスコで夜な夜な踊り狂ったりもして。
当然、失恋も経験する。
友達の元カレと恋に落ちたりして、、、
最後は、ウエディングドレスを着て、バージンロードを歩いて行く・・・
高校時代から結婚するまでの15年をテンポよく描いている。

こんな単純な物語のどこに感動するの?って思うでしょ?
全てが自分とオーバーラップするのよ。

姫が物心つく頃から、ユーミンの音楽はそこにあった。
姫が3歳の時に、荒井由実はデビューしている。
本当は姫は荒井由実を知らない。
姫がユーミンを知った時には、松任谷由実だった。

でも、本当はいつ、ユーミンを知ったかなんて覚えていない。
気がつくとユーミンの音楽はそこにあった。

ユーミンの世界は姫の憧れだった。
いわゆる「トレンディ」だった。
中央フリーウェイを走るのが夢だった。
「山手」という言葉に憧れた。
最初に買ったピアスはパールピアスだった。
避暑地は軽井沢なんだよね?
苗場もユーミンに教えて貰ったんだよ。

姫にとってユーミンはずっと憧れのお姉さんだった。

今回の「ガールフレンズ」の舞台の世界観は、
全て姫の人生とオーバーラップした。
仲間達とわいわい行った、ドライブ、湘南の海、
そして疑問を抱いていた会社員時代。

あれ?憧れのお姉さんだったはずなのに、
なんで、オーバーラップするの?
・・・いつの間にか、姫がユーミン適齢期になっていたから。

小学生の頃は本当は理解していなかった、ユーミンワールド。
それが今は、痛いほど、痛いほど、胸に沁みる。

やっと、姫の年齢がユーミンに追いついたんだ。
ユーミンのファンでいることは、姫の誇りなんだ。

ユーミンの魅力はいろいろあるけど、
その大きなファクターがフレーズ。
アフタートークでも言っていたね。

歌詞がいいとか、曲がいいとか、そんなのは当たり前で、
姫が好きなユーミンの魅力はフレーズ。
メロディーと言葉が同時に耳を通り越し胸に突き刺さる。

劇中でも使われた

♪青いエアメイル
5年いえ 8年たってたずねたなら
声もかけられねほど輝く人でいてほしい

♪天気雨
サーフ・ボードなおしに
“ゴッデス”まで行くと言ってた
じゃまになるの知ってて
無理にここに来てごめんね

“ドルフィン”もそうだけど、店名を出すって新鮮だったよね。
NHKじゃONAIRできないけど(笑)

おまけ>
今回使われなかったけど、姫が好きな隠れたユーミンの名フレーズ。

♪9月の蝉しぐれ
卑怯に見えたあなたの沈黙が
どうして 今では優しさに思える

何事にもチャレンジし続け、おしゃれも忘れず、旦那様を愛しているユーミンの生き方は、やはり姫の憧れ。

姫は、ユーミンとともに生きて来た。
ありがとう。

チケットゲッツ!
DATE: CATEGORY:映画・演劇
ドラリオン」行って来ました。
東京最終公演の初日!
080125_214316.jpg

CIRQUE DU SOLEILを観るのはキダムに続いて2度目。
また、エンディングでは泣いてしまった。
姫、結構浪だもろいのよ(^^;)

ライブとか、芝居とか、ダンスとか、姫はステージ芸術が好きなのね。
その全てを盛り込んだCIRQUE DU SOLEILのショーは、
ある意味「究極のステージ芸術」
人間の肉体を使ったサーカスがベース。
でも、言葉では説明しきれないよ・・・

演者はもちろん素晴らしい。
人間離れしている。
個人の技を観てももちろん感動するでしょう。

でも「ドラリオン」はそれだけじゃない。
衣装、音楽、舞台装置、そしてそして演出。
それらが融合されているのが、何よりもの魅力。

何てったって、こんな素晴しい演者何十人もが、一堂に会するのが、
本当に奇跡的な事だと思う。
「CIRQUE DU SOLEIL」だから、世界中から素晴らし演者が集まるんだ。

「CIRQUE DU SOLEIL」は、生演奏を貫いている。
録音音源使った方が、楽だろうし、経費節減にもなるでしょう。
でも、生演奏。
そんなところも、好き。

チケットさぁ、決して安くはないのよ。
でも、このショーを見た後は、安いと感じる。

だって、一体何人が舞台に立っているのだろう? 何十人?
しかも、彼ら彼女らは、世界各地から集まって、リハを繰り返し、
日本で出張公演している。
遠征費、ホテル代も当然かかるはず。
そして、会場は特設会場、原宿新ビックトップ。
建設費、維持費だって・・・
あらら、下世話な話しだったかしら・・・(^^;)

これは、本当にお薦め。
一度、観てみるといい。
小さな悩みなんてふっとぶくらい、人間の可能性を感じるよ。
人間は、こんなことまで出来るんだって、前向きになる。
絶対観た方がいいって。

で、演者のみなさん、背骨がキレイ。
本当だっては。
ちゃんと観れば解るよ、背骨がキレイって意味が(笑)

チケットはこちらから
DATE: CATEGORY:映画・演劇
評判通りだった。
最初っから涙が止まらなかった。
映画「Little DJ〜小さな恋の物語
今日までのロードショーということで、慌ててシネマート新宿まで観に行った。
ひとりで行ってよかった。
涙でぐしゃぐしゃになった顔を見られたくないもの。

野球とラジオが好きな中学生の高野太郎は、
重い病におかされて、病院に入院する。
そして、ひょんなことから、太郎がDJとして音楽番組を作り、
それを病院内で流す事になったのだ。
太郎は、病院のベッドでこっそり深夜放送を聞き、
それを秘密のメモにとり、ネタを仕入れ、しゃべりの手法を学んで行く。
太郎のDJは、病院の人々に大好評!
しかし、病魔は無情にも太郎を蝕んで行き・・・

舞台は北海道函館。
時は、1977年。
太郎が記念すべき初回放送の1曲目に選んだのは、
シューガーベイブの「SHOW」
あぁ、大好きな曲!
この辺まで姫の琴線に触れる。
そして、実は姫は函館生まれ。

姫が夢中になって深夜放送を聞いていたのは、やはり中学生の頃。
ラジオは魔法の箱だった。
いろんなことをラジオに教えてもらった。
温かいしゃべりといい音楽さえあればそれでよかった。
やっぱりラジオはいいよぉ。

初心にかえって、温かい本来のラジオ番組を作りたい。
斬新な企画とか、ターゲッティングとか、イベントとの連動とか、
WEB展開とか、そんなこと全く考えない、心に響く番組を。

ありがとう。
ラジオを<聞くのが>好きだったあの頃に戻れたよ。
今は作り手であるけど、聞き手の心は忘れない。







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