Radio And The Setagaya





音と音楽と街、私の仕事を紹介します

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しばらくログイン出来なかったこのブログページに、数年ぶりにログイン成功!
心機一転新しいブログを作ろうかとも思ったのだけど、とりあえずこちらで。
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テーマ:日記 - ジャンル:日記
やはり10年以上前の話。
当時付き合っていた彼の前で着替えていた。
というか、出掛ける前だったのだろう。自宅でたまたま下着姿になった。

彼「あれ〜、今日の下着可愛いね」
私「そう?(照)」
彼「うん、いいよ。ほら、この間レースの時に遊びに来ていたレースクィーンの◯◯ちゃんっていたでしょ?
  あの子、レースクィーンのポージング講座とかやっているから今度教えてもらったら?」

当然私は不機嫌になる。
彼が悪気が全くないのは解る。
でも、下着姿の彼女の目の前で、何故違う女の名前が出てくるのだ?
悪気がないから、彼にとっては不機嫌な私のほうが「面倒な女なのだ」
「レースクィーンの話をしただけで怒る女」そう思ったでしょうね。

これが、食事をしている時とか、普通の会話の時ならいいのよ。
少なくとも「彼女の下着姿を見ながら言うセリフ」ではない。
本当にデリカシーがないヒト。
それに全く気づいていないから、余計たちが悪い。
はい、私、貴方とコレ以上付き合うのは無理です。
私は頭の先から爪先まで女ですもの。

そんな、10年以上前のお話。
10年くらい前、当時の彼氏とデートをした。
とあるオシャレで有名なショッピングセンターで買い物をし、カフェでお茶をした。
ちょっと良さげなカフェだったので、お値段もそこそこしたけど彼がお会計をしてくれた。
さて、では夕飯はどうしよう、となった時、実はそのショッピングセンターに私は前からとても行きたかったレストランが入っていたのだ。
でも、今日のデートの目的はディナーじゃなかったし。。。
それに、そのレストランはそこそこのお値段。
彼ひとりに出させるのは申し訳ないし、割り勘にしたとしても結構いい値段。
さっき、彼にカフェでお茶をご馳走になった私は遠慮したのね。
だから、そのレストランの店頭で私は言った。
「いいよ、さっきのカフェでお腹そんなに空いてないし。家に帰って私が作るわ。
 でも、このレストランは行ってみたいからまた今度二人で来ようね」
私にとっては未来のデートを約束した気分だった。

そしてその一週間後、、、
彼の家で、彼の領収書の整理を手伝っていると、あの行けなかったレストランの領収書が出てきたのだ。
私「えっ?なにこれ?」
彼「何って?ほら、前にバイトしてもらった女の子とご飯食べに行ったって言ったじゃない。
 その時の領収書。」
私「だからって、わざわざあの店に行くことないじゃん」
彼「だって俺、店って全然知らないし、りかが行きたいって行ってたからいい店なのかなと思って」
当然私は不機嫌になる。
私の不機嫌を見て、彼も不機嫌に。
彼「バイトしてくれていた女の子に食事をご馳走してあげたくらいで不機嫌になるなよ」

当然バイトの女の子とご飯を食べに行ったことに対して不機嫌になったわけではない。
奢るのも当然というか、仕方ないことと思う。
ポイントはそこじゃない。
「未来のデートを約束した場所」に他の女の子と食事に行ったことが不満なのだ。
でも彼は「女の子とご飯を食べた」ことに対して私が怒っていると思い込んでいる様子。
きっと「嫉妬深い女だな」と思ったことでしょう。
これはもう、どんなに言葉を重ねても、彼には理解不能。
まぁ、彼にとってはなんの思い入れもないただのレストランだもんね。

でも、この彼は同じように「デリカシーのない行為」を繰り返した。
これはもう、何を言っても理解してもらえないだろう。
男と女の脳の違いなんだ。

でもね、私はこういうの耐えられないんです。
趣味趣向は男っぽくても、頭の先から爪先まで女なんです。
もちろん、その彼とは上手く行きませんでしたが、彼の中では私は今でも「嫉妬深い女」なんでしょうね。
FC2ブログ、無くなるのかな…。
むやみやたらに季節感を意識にするようになったのは、きっと私が年齢を重ねたからなのでしょう。
60歳で死ぬか、70歳で死ぬか、80歳で死ぬか解らないけど、いずれにせよ「あと何回この風景を見られるのだろう?」と考えてしまう年齢にはなった。

早すぎるとか、ネガティブとか言われちゃうかもしれないけど、身近で年齢の近い方の訃報がぐっと増えている。

実は今朝も、友人の相方が天国に旅立ってしまった。
まだ、全然若かった。
その友人のFBのポストを通し、闘病と愛に満ちた生活は垣間見ていた。
正直、掛ける言葉が見つからず、なんのリアクションも出来なかった。

若い頃は、何故自分がこの世に生を受けたのか考えこむ日も多かった。
今もそうだ。
生命体の究極の使命は種の保存だ。
そういう意味では既に私は生きている価値のないダメ人間だ。

でもね、今、生きているのよ、私は。
何の役にもたっていないけど。

あっ、やばい、酔っぱらいだ^^;
えっとね〜、過ぎゆく夏を全身で感じたいって言いたかっただけなの。
失礼。^^;
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